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ロータス・エキシージS 発表
2006年2月16日
重量わずか935kgの小型軽量スポーツカー、エキシージSは、162.5kw(221PS)のスーパーチャージャー・エンジンを搭載し、0〜100km/hをわずか4.3秒(0〜60mphは4.1秒)で駆け抜けます。
これは、世界の真の生産者の中で、最速のプロダクションカーなのです。
且つ、ロータスのプロダクションカーとしても、間違いなく史上最速の車です!
新たにエキシージ・シリーズに加わったロータス・エキシージSは、『
究極のパフォーマンス 』という言葉の意味を塗り替える真のスポーツカーです。このサイズのエンジンを搭載したプロダクションカーとしては世界最速レベルの90.5kw/L(123PS/L)という驚異的なパワーを誇り、さらに重要なことに、生産車として販売される市場における各種規制に対して完全に適合しています。ロータス・エキシージS
は限定車でもなければ、製造後に特殊な改造を加えた車でもありません。英国ノーフォーク州ヘセルにある、数々の受賞歴に輝く世界トップレベルのロータス工場で、始めから終わりまで一貫して生産された車です。
極め堅牢でありながら超軽量(935kg)の車両ベースによって、5.8kg/kw、4.2kg/PS(173.8kw/トン、236.4PS/トン)というパワーウェイトレシオを実現。静止状態から100km/h加速が4.3秒(0〜60mphは4.1秒)、160km/h(100mph)加速が9.98秒(概算)という驚異的な加速性能を発揮し、最高速度は、238km/hにまで達します。この驚異的なパフォーマンスにもかかわらず、ヨーロッパの試験モードによる複合燃費9.1リットル/100km(メーカー参考値)、市外走行燃費7.2リットル/100km(メーカー参考値)という極めて優れた経済性も実現しています。このような卓越した性能と優れた燃費を併せ持つ車は、世界中どこを探しても他には販売されてないとロータスは自負しています。しかし、もちろん多くのお客様にとってロータス・エキシージSを購入する理由はその高い燃費性能ばかりではありません。
ロータス車であるからには、直進性能が最重要というわけではありません。
一般道での日常のドライビングやサーキットでの走行も重要な要素です。現在販売されている車の中で、日常のドライビングとサーキット走行のいずれにおいても、エキシージSの持つ加速性、敏捷性、そして安全性に匹敵する他車はほとんど皆無です。
しかし、エキシージSはトラック・デイで競うだけの車両ではありません。高速道路、そして市外路をも走行する真のスポーツカーなのです。極めて「トルキー」なエンジン、そしてソフトで従順なスプリングと堅個な可調式ダンパーで構成されたロータス伝統のサスペンション。このセットアップが、まるでドライバーの意思がテレパシーで伝わるようなハンドリングとスムーズで快適な乗り心地とがひとつになった、神秘的なドライブ感覚を提供します。このロータス車に匹敵するハンドリング性能を持つ車は、他にはまず存在しません。
ロータス・カーズ社のクライブ・ドプソン マネージング・ダイレクターは、次のように述べています。「エキシージSは、プロダクションカーの『
極限 』をぎりぎりまで追求した車です。その性能は、この2倍あるいは3倍の価格で販売されている他のスーパーカーを凌駕しています。ファミリータイプのハッチバック車と同程度の燃費でこの性能を実現できたのは、『軽量化による性能の向上』というロータスのコンセプトが見事に活かされている証です。エキシージSは無敵のパッケージであり、比類ないドライビングを提供する車です。
■ロータス・エキシージS 販売価格
| ・EXiGE
S |
7,116,500 yen |
| ・EXiGE
- Touring |
7,495,000 yen |
| ・EXiGE
- Super Sport |
8,198,000 yen |
OPTION |
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| ・Super Touring Pack |
216,500 yen |
| ・トラクションコントロール |
97,500 yen |
| ・LSD |
205,500 yen |
| ・メタリックペイント |
130,000 yen |
| ・ライフスタイルペイント |
216,500 yen |
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■エキシージS雑誌情報
●car MAGAGINE no335 MAY 2006
LOTUS EXIGE S in SILVERSTONE
待望のカタログ・モデル
ついにスーパー・チャージャー付きのエキシージがカタログ・モデルとなった。
しかしサーキット専用である『 240R 』のように、わずかなミスも許されないシビアなマシーンでは、プロダクト・モデルとは言えまい。かといって切れ味を鈍らせるようでは、あえて、このエンジンを搭載する理由はない。これまでサーキット・ユースとしてのみ許されていた、過激なまでにハイスペックなパワー・ユニットを、ロータスはどう躾たのだろうか。
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●GENROQ no243 MAY 2006
ベスト・オブ ロータスを探せ!
初試乗!エクシージS、エリーゼ&エクシージをフルテスト
新型ヨーロッパSへの期待。
スーパーチャージャーを搭載!
221psを叩き出すエキシージの新モデル
最速への欲望、極まる。
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●LE VOLANT no350 MAY 2006
ロータス史上、最強のカタログモデル
カタログモデルとしては、キラ星のごとき往年の名車たちを退け、ロータス史上最速だというエキシージS。事実パワー・ウェイトレシオは、4.23kg/psとスーパーカー並み。しかし、コイツの真価は絶対的な速さとは別の次元にあった!
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●ENGINE no.68 2006.5
240Rの量産モデル、エキシージSに英シルバーストーンで乗る。
ほぼ半値の”GT3”か?
50台限定の240R、そのあと登場したカップ240に続いて、スーパーチャージド・エキシージが帰ってきた!
スムーズで扱いやすい・・・
完成度は向上している・・・
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