KAWAHARA CARS LTD.


ロータスの創るビジネス・クラス
ニューモデル ロータス・ヨーロッパS 登場

この度、ロータスは2シーターのGTカー、ロータス・ヨーロッパSを発表しました。驚異的な進化を遂げたハイレベルなツーリングとクルージングを実現するこのニューモデルは、シンプルなエリーゼとエキシージの魅力に、高い実用性と洗練をプラスした、新しいタイプのスポーツカーです。

ロータス社の基本理念に従って軽量化を追求した車重はわずか995kg。快適で高性能なこのGTカーの軽量ボディは、アルミ押し出し材を接合したシャーシ、複合材を使用したボディパネル、エネルギー吸収性能を強化したフロントのクラッシュ構造など、最先端のハイテク素材を巧みに採り入れることにより実現したものです。

数々の受賞歴を誇るロータス・エリーゼと比べ、シャーシサイドを低くルーフラインを高くすることにより、ヨーロッパSはトランクが広く、乗降が楽な設計となっています。さらに、フルレザーのインテリア、運転席・助手席エアバック、およびカーペットが全て標準という豪華な装備も加わり、ロータスの創造する「ビジネス・クラス」のドライビング空間が誕生しました。

ヨーロッパSはエリーゼやエキシージの派生車種ではなく、エリーゼおよびエキシージがタイプ111であるのに対し、ヨーロッパSはタイプ121と、新しい型式が与えられます。この新型クーペは、排気量2.0リットルのターボエンジンをミッドマウントし、最大トルク263Nm(4200rpm時)、最高出力149kw(5400rpm時)と、パフォーマンスの面でもハイレベルです。ヨーロッパSは、わずか2000rpmで最大トルクの90%に達するという「スーパーカー」並み力強い低速時加速が可能で、0〜96km/hを約5.5秒、0〜160km/hを約14秒で一気に駆け抜けます。最高速度はおよそ225km/h(140mph)。またパワーウェイトレシオ6.68kg/kw(204hp/トン、204PS/トン)と、他のロータス車と同様に驚異的な数値を実現しています。

ロータス製品開発部長トニー・シュートは、このニューモデルのコンセプトを次のように語っています。「このヨーロッパSは、ロータスが新たな可能性に挑戦し、既存のモデルをさらに進化させ創り上げた上質のGTカーです。『グランドツアラー』という基本コンセプトのもと、ドライバーにとって快適な環境と新しいスタイルを提供しながら、ロータス車として当然のことながら、パフォーマンスとハンドリング性能に決して妥協はありません。」またロータス設計部長ラッセル・カーは、こう語ります。「デザインはそのクルマの精神を映し出します。ロータス・ヨーロッパSも例外ではありません。エキシージは、その頑固なまでの走りへのこだわりが、機敏さと力強さを併せ持つアスリートのようなボディに凝縮されていますが、ヨーロッパSはというと、なめらかで控えめなフォルムが一つ上の洗練さを物語っています。」

今回のGTカーの発表により、これまでにはないタイプの主力モデルがロータス製品のラインナップに加わることについて、ロータス・カーズ社マネージング・ディレクターのクライブ・ドプソンは次のように述べています。「ヨーロッパSの発売は、競争の激しいスポーツカー市場に新しい風を吹き込むというロータスの使命をあらためて具現化したものです。ヨーロッパSは、昔ながらのロータスファンに限らず幅広い顧客層にアピールできると同時に、ロータスブランドの基本理念や、ロータスが特に誇りとする性能の高さを、これまで以上にはっきりと感じ取っていただける製品です。

ロータス・ヨーロッパSは、英国ノーフォーク州へセルのロータス本社にある、スペシャリストメーカー賞を受賞した世界屈指の工場において、2006年7月から量産を開始する予定です。販売は、米国とカナダを除き、ロータスディーラーのある世界各地で行われます。

希望小売車両本体価格 6,646,500円 【別途リサイクル料金がかかります】

KAWAHARA CARS 新車 europa S 3年プラン 3,165,000円〜(3年払い)
3年後買取りプラン 3,165,000円〜(5年払い) 又は 新車ロータスへお乗り換え。


雑誌での europa s の評価は?!

●サーキットの狼Legend
新型ヨーロッパSの制作現場&公道試乗
ロータスカーズの変貌とヨーロッパの系譜から2007年全モデルを網羅



●car MAGAZIN no347 MAY 2007
EUROPA S LAUNCH OUT NOW 『ターボ・ロータス復活』

ロータスが久々に送り出したグランドツアラー”ヨーロッパS”が、ついて日本に上陸を果たした。
ニューモデルとはいえ一見しただけではエリーゼ/エキシージを改良したシャーシーに、GM製エコテック+ターボを組み合わせただけのクーペモデルに見える。果たしてヨーロッパSはロータスが謳うほどのツアラーなのだろうか。
さっそく日本の陸上に連れ出してテストドライブを行った。

エリーゼに欠けていたもの・・・
歴代最高のターボ・ミド・・・
思わずゆったり流したくなる歴代ターボ・ロータスで最高の出来ばえだと言い切れる・・・



●ENGINE 2007.5
ロータス・ヨーロッパS、早くも日本上陸!

期待以上の楽しさと扱いやすさ
2006年秋の英本国発表から半年も遅れることなく日本仕様が到着した。
伊豆サイクルスポーツセンターでのファースト・インプレッションをお届けしよう。

今年乗ったなかでベスト!・・・ 



●Rosso 2007.5
Lotus Europa S 快適指向。
歴代最高のターボ・ロータスと言い切れる。



●NAVI 2007.5

Lotus Europa S スポーツカーのトレンド

プライスはあるけどクラスはない
英国ヘセルからリリースされた、第2のアルミスポーツ、ヨーロッパS。
2リッターターボをミドに積んだロータス流グランドツアラーとは?

たちまち虜に・・・
くすぐったい嬉しさ・・・
涼やかな流れ・・・



●LE VOLANT 2007.5
Lotus Europa S
スーパーカー世代には懐かしいネーミングが復活!
かつてのスーパーカー世代なら、その名を聞いただけで即座に反応してしまうネーミング、”ロータス・ヨーロッパ”の現代版がいよいよ日本に上陸した。
見た目だけで判断すると、想像していたクルマとのあまりのギャップに戸惑うかもしれないが、やはりその走りはロータスファンを裏切らないものだった。

エリーゼとは異なる充実の快適装備・・・
グランドツーリングへ誘う独特の走りの世界観・・・
ラップタイムを求めるばかりではなく こういうスポーツカーがあってもいい・・・



●xa CAR 2007.5
再び伝説となるか?
ピュアスポーツが得意のロータスが
ひさびさにグランドツアラーを作った!

土屋圭市の『論より実走』
雨でも、やっぱりスポーツカーは楽しい!

ヨーロッパSのハンドリングはまさにロータス!



●GENROQ no255 2007.5
ロータスが放つ、大人の為のエリーゼ?
ヨーロッパという名の謎。

車名の復活は最近では珍しいものではない。
しかしロータスが与えた新型ヨーロッパの名に関しては疑問が残る。
その謎を解くために、上陸したてのニューカーを三日間借り出し、思う存分ワインディングを駆け抜けてみることにした・・・。



●AUTOCAR JAPAN vol.48 2007.5
ロータス・ヨーロッパS GTでよろしく!
0-100km/h 5.9秒、最高速度242km/h。
そのスペックは相当に刺激的なものだが、あくまでも「GT」だとロータスは主張する。



●CAR GRAPHIC 45th Anniversary 2007.5
軽さは罪
LOTUS EUROPA S - ロータス・ヨーロッパS

ラゲッジスペースは154リットル。エリーゼより実に42リットルも多い。
GM由来の2リッターターボエンジンは、最高出力200ps、最大トルク272 Nm。

(スーツでの?)乗降性を良くするため、サイドシルに段がついているのがわかる。
ブリーフケース程度であればシート後方に置くこともできる。